歴代ラケット(その2)

2009.06.10(水)

現在、使用中のラケットを載せてみましょう。

5代目「Wilson nSIX-TWO」(右)
※フェイス100、バランス32.5、ストリング16×19、310グラム、グリップ2

6代目「Wilson [K]SIX.TWO」(左)
※フェイス100、バランス32.5、ストリング16×19、315グラム、グリップ2

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この2本を交互に使用しています。
[K]シリーズはnシリーズの後継ラケットですが、
この2本の差をほとんど感じません。

フェイスがそれなりに大きく、ミッドバランスで軽めなので、振りやすいです。
ストリングの目が粗めなので、スピンもかかりやすいと思います。

ダブルス専用のつもりでしたが、ストロークにもボレーにも使い勝手が良いので、
メインラケットにしちゃいました。
怒ってへし折るまでは使い続けることでしょう

ヒラタ蛹羽化

2009.06.07(日)

一昨年に、ラッツさんに♂♀ペアを頂きました。
その年は時期が遅く、産みませんでした。

その後、♀が死んでしまい、新たな♀を頂きました。
そして、去年、教えていただいたとおり5月下旬にセットしたところ、
相当数の卵を産んでくれました。
6月下旬の時点では、卵と1齢幼虫とで12匹以上はいたと思います。

9月下旬にエサ交換したところ、生き残っていたのは6匹のみ。
半分以上が消えてなくなってしまいました。
生き残った強者たちに期待しつつ、定番の放置が始まりました。

年が変わり、4月下旬に確認すると、ほとんどが蛹になっていました。
放置しても、立派に成長するあたりはさすがです。

そして、とうとうこの日がやってきました。
取出しですよ。
ラッツさんによると、ヒラタは♀の生まれる確率が高いのです。
蛹の段階では、♂が1匹いるのは間違いなさそうでした。

通し番号順に行きましょう。
まず①です。

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やはり♀ですね。
37.5mmもありました。
上々の大きさではないですか!

さて、②です。
マットが硬く詰まっていて、掘り出すのが大変です。
こりゃあ、きっとまた♀だな。

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うん、やっぱり♀でした。
でも、①より大きいようです。
採寸したところ、39mmもありました。
なかなかすばらしい!

さあ、③にとりかかりましょう。
ん?、結構マットがボロボロだなぁ。
もしかして♂?

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おぉ、やっぱり♂ではないですか!
⑤は蛹段階で♂であるようでしたから、これで2匹は♂で確定です。
しかも、64mmです。
こりゃ、ビックリ!

興奮冷めやらぬ中、④に行きましょう。
掘っていると、何となくデカそうな雰囲気です。

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また♂ですよ!
65mmもありました。

掘るのも疲れてきましたが、あとひとふんばりです。
♂だと確認できていた⑤ですね。

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63.5mmでした。
これでも充分大きいです。

最後の1匹の⑥です。
これも、マットがスカスカで掘りやすいな・・・

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まさかの♂でした。
これまた65mmのビッグサイズです。

①♀37.5mm
②♀39mm
③♂64mm
④♂65mm
⑤♂63.5mm
⑥♂65mm
という素晴らしい結果になりました。

なぜ、こんなに大きくなったのでしょう???
不思議でしかたありません。
良かったのは、遺伝子?、放置?、再発酵してしまったクワマット?、
ピンピンムシ対策の衣装ケース?
いづれにしても、驚きの結果でした。

Glen Benton(VOCALIST)

2009.06.05(金)

デスメタルさんの化身、グレン・ベントンさんです。
あの、例の写真のお方です。

グレン・ベントンはディーサイド(DEICIDE)というデスメタルバンドの
ヴォーカル兼ベーシストです。
ディーサイドはデスメタル創成期から現在に至るまで、第一線で活躍している
素晴らしいバンドです。
約20年の活動で、9枚のアルバムを出しています。
アンチクライストや悪魔崇拝を掲げ、歌詞も冒涜的なものばかりのクソバンドです。
音楽的には、スレイヤーなどのスラッシュメタルからの影響が強いようです。

動画は「Homage for Satan」のPVです。最近の曲ですね。
しかし、いい声してますね~。
人間の生声とは思えないすんごい重低音です。
ゾンビ映画っぽい下品な内容のPVになっており、デスメタルさんが
更に喜びそうです。

Derek Roddy(DRUMMER)

2009.05.30(土)

デレク・ロッディはヘイト・エターナル(HATE ETERNAL)というデスメタルバンドの
ドラマーです。
この人もデスメタルシーンの中で、有名な超絶ドラマーです。

この映像も唖然とするほどスゴイです。

Reb Beach(GUITARIST)

2009.05.27(水)

レブ・ビーチは、ウィンガー(WINGER)というバンドのギタリストでした。
セッション・プレイヤーとしての地位を確立していた彼は、キップ・ウィンガーと
出会い、ウィンガーを結成し、活躍しました。

ウィンガー活動休止後は、アリス・クーパー→ドッケン→ソロ・プロジェクト→
ホワイトスネイクで活動しています。

どのバンドにいても、洗練された良質なハードロックを聞かせますね。
同じフレーズの反復になりがちなタッピングですが、彼のはオリジナリティが
あって良いです。

一時期、太って「デブ・ビーチ」などと呼ばれましたが、痩せたのでしょうか?

動画は、教則ビデオ「Cuts It Loose」からのデモです。

小野正利(歌手)

2009.05.26(火)

いや~、懐かしいですねぇ、小野正利。
声の線は若干細いものの、高音の出る良いシンガーです。

最近は、ものまね番組でヘンなコスプレをして唄う姿しか見なくなりました・・・。
また第一線で活躍してほしいものです。

「THE 夜もヒッパレ」も懐かしい!
おもしろい番組でした。

ヒラタ幼虫&ノコ幼虫

2009.04.26(日)

久々のクワガタネタです。
放置しっぱなしだった幼虫を見てみましょう。

ヒラタ幼虫は、わずか6匹ですが、全てが生きていました。
 1 蛹室完成。蛹になってるような気がします。
 2 蛹室完成。蛹になってるような気がします。
 3 蛹です。性別不明です。
 4 蛹です。性別不明です。
 5 蛹です。♂です。
 6 蛹室完成。蛹になってるような気がします。
6匹しかいないのに、♂がいたのはラッキーですね。

ノコ幼虫は、昨年成虫になり損ねた2匹が残っています。
2匹のビンとも、蛹室のような違うような空間があります。
しかし、体が伸びているので、そろそろなのでしょうか。

ヒラタもノコも早く成虫になってほしいです。
暖かくなってくると、ピンピン跳ねるあの虫が発生しますからね

Mark Boals(VOCALIST)

2009.04.25(土)

マーク・ボールズはリング・オブ・ファイア(RING OF FIRE)というバンドの
ヴォーカリストです。
オペラも唄える、透明感のあるハイトーンが素晴らしい実力派ですね。

ゲスト参加などを除くと、
イングヴェイ・マルムスティーンのバンドで3枚、
ソロ名義で3枚、
リング・オブ・ファイアで3枚のアルバムを出しています。

しかし、リング・オブ・ファイアの活動は、ずいぶん前に停止してしまったよう
なので、実質は解散しているということなのでしょうか。

今は、ロイヤル・ハントに加入しているそうです。
ウリ・ジョン・ロートとの活動も平行して行い、アルバムも出したようです。

動画はリング・オブ・ファイアの「Circle of Time」です。
トニー・マカパイン(g)やヴィタリ・クープリ(key)がいる超技巧派バンドですね。
ネオ・クラシカル且つややプログレッシヴでしょうか。
髪はか○らです

DIVINE HERESY

2009.03.29(日)

DIVINE HERESYは
Dino Cazares(ディーノ・カザレス)-Guitars & Bass
Tim Yeung(ティム・ヤング)-Drums
Tommy Vext(トミー・ヴェクスト)-Vocals
で構成されたニューバンドです。

FEAR FACTORYやBRUJERIAでの実績があるディーノ・カザレスは、
自分の理想の音楽を体現できる高度なテクニックを持つメンバーを
探していたそうです。

そして、VITAL REMAINSやHATE ETERNALの凄腕ドラマーであった
ティム・ヤングと、まったくの新人であるトミー・ヴェクストを迎え、
満を持してこのバンドを結成しました。

1stアルバム「Bleed The Fifth」が発売中です。
きっと、デスメタルさんが購入して、私にも貸してくれることでしょう

ディーノとティムの超絶ジャムセッションをご覧ください。



男子デー&女子デー

2009.03.26(木)

2面取れていたので、男子面と女子面に分けての練習になりました。

男子は、ラッツさん、SUさん、つなさん、ANさん、私、の5人、
女子は、WAさん、KAさん、HAさん、MOさん、KOさん、の5人でした。

オオコクワコンビは良い感じのコンビネーションでした。
試合を間近に控えるSUさん・つなさんコンビも良い練習になったと思います。

女子も5名全員が団体戦に向けて頑張っていたようでした。

今週末は、WBC優勝キャンペーンで、マックはビーフ系ハンバーガーが
特別価格でした。
みなさんは買いに行きましたか?

ナイツ

2009.03.23(月)

ナイツも面白いですねぇ。
「宮崎駿」と「オソソピック」が好きです。



人数が集まらないよ

2009.03.19(木)

オフが流れてしまったので、ラッツさんと男子デーにすることにしました。
しかし、誰も来てくれません。

そこで、奥の手のテニ基地にお願いしてみました。
やはり、期待を裏切らないKAさんとWAさんが参戦してくれました。

その後、数十年ぶりのCBAさんの参加も決まり、5名で練習できました。

ラッツさんの会心のオオクワサーブ(炎が出ましたよ)、
KAさんの強烈なパス、持参品のほとんど全てを置き忘れて帰るCBAさん、
すっ転んでケツを打った私、などなど見所の多い、楽しい練習でした。

ところで、ミスターサタンを見つけたら、ご一報ください。

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小雨でよかった

2009.03.13(金)

2か月連続の13日の金曜日です。
ラッツサークルにぷぅちゃんと参加させていただきました。

開始直前から雨がポツポツ降り出しました。
私という雨男が参加したので、当然の結果です。
それなりに降りましたが、大降りにはならなかったので、よかったです。

いつもと違う会場でしたし、小雨も降っていたので、ボールが見づらかった
方が多かったようです。

ワホイトデーイヴだったので、女性陣へのお返しをさせていただきました。
NEさんの厳しい審査を何とかクリアできてよかったですね、ラッツさん。

見事なオオクワサーブ

2009.03.12(木)

男子デーの面子は、ラッツさん、YAさん、信玄さん、つなさん、ANさん、私、
でした。
6名も集まるのは久しぶりです。
特にYAさんはいつ以来かわからないほどです。

私は、前回は風邪で早退しましたので、久々のオオコクワコンビでの
練習試合を楽しみました。
ラッツさんは、2本だけフラットオオクワサーブを打ちました。
そのうち1本は、コーナーに決まり、リターナーの信玄さんは1歩どころか、
眼も動かないほどの一撃でした。

この日の見所は以上です。
私は切れの悪~いダメダメプレーでした

Mike Matijevic(VOCALIST)

2009.03.11(水)

なんだか、ヴォーカルネタが多いですねぇ。

マイク・マティアヴィッチはスティールハート(STEELHEART)というバンドの
ヴォーカリストです。
バリバリの正統派ハードロックってところでしょうか。

この人のハイトーンは他の追随を許しませんね。
ギターの22フレッドのベンディングでも勝てませんよ。

とっても良いバンドでしたが、3枚のアルバムを出しただけで
消えてしまいました。
残念なことです。

この動画は知名度ナンバー1の曲「She's Gone」です。

西尾夕紀(歌手)

2009.03.10(火)

この方は、日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞している演歌歌手なのですね。
声真似もここまでうまいとすごいですねぇ。

ものまねの仕事で名が売れれば、本業の売り上げもあがるってもんでしょうか。
しかし、ここにきて、ものまね番組って視聴率低下で打ち切りだそうですね。
もう、みんな飽きちゃいましたか。

しっかし、ものまね番組の審査員のリアクションは、いつ見ても
ウザイですよ~ん。

Flo Mounier(DRUMMER)

2009.03.09(月)

フロ・モーニエはクリプトプシー(CRYPTOPSY)というデスメタルバンドの
ドラマーです。
凄腕ばかりのデスメタルシーンの中でも、最強の呼び声高い超絶ドラマー
なのです。

この映像は、名曲「Cold Hate, Warm Blood」のリハーサルだそうです。
フロの教則DVDに収録されています。

そのDVDをデスメタルさんが所有しています。
もっと見てみたいと思った方は、デスメタルさんに頼んでみてください。
そんなへんな人は、いないと思いますが(お約束)。

Michael Romeo(GUITARIST)

2009.03.08(日)

マイケル・ロメオは、シンフォニーX(SYMPHONY X)というバンドを作って
活動しています。
バンド活動の合間に、ソロアルバムも出しています。
プレースタイルは、バンドでもソロでも、ネオ・クラシカルな様式美系ですね。

イモ虫みたいな指なのに良く動きますねぇ。
コートでよく見かける、軟式チームのおデブ姉妹に似ています。

横山光輝「三国志」

2009.03.04(水)

先日、ラッツさんに大昔からお借りしていた三国志をやっと読み終えました。

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劉備玄徳がお茶を購入するまでは、果てしなく時間がかかりましたが、
お茶を入手してからというものは、劉禅が楽しい酒池肉林の生涯を閉じるまで、
あっという間のことでした。

http://www.chugen.net/yokoyama/index.html

諸葛亮孔明のマウスパットがいいなぁ。
忙牙長のグッズは出ないでしょう。

Michael Kiske(VOCALIST)

2009.03.01(日)

マイケル・キスクはハロウィン(HELLOWEEN)というバンドに所属していた人です。
ハロウィンで華々しくデビューし、バンドはかなりの人気を博しました。
ハロウィンを脱退してからは、ソロアルバムを数枚出したようですが、
泣かず飛ばずで消え去ってしまいました・・・。
しかも、ハゲて太ってしまったようです
歌がうまくても、良い曲とセットにならなければ、売れませんね。

ハロウィンはドイツのバンドであり、パワーメタルの第一人者でしょう。
以後、ドイツにはハロウィン模倣のパワーメタルが氾濫しました。
マイケル・キスク脱退後は、新しいボーカルを入れて、現在も活動しています。
しかし、まったく取るに足らないバンドに成り下がっています。

動画はハロウィン時代の「Eagle Fly Free (Live '92)」です。
おぉ、すでにカイ・ハンセン(g)はいませんよ。
皮ジャン・皮パンが時代を感じさせますね~。